
ガーテリアは「家の外回り工事」の専門業者です。門扉、塀、カーポート、ウッドデッキなどを扱っています。いわゆる外構工事専門店です。(※外溝と呼ばれることもあります。)
一度でも新築された方は、外構という言葉を聞いたことがあるでしょう。でも外構業者のことをよく知らない人の方が多いと思います。
なぜかと申しますと、この業界は下請けをしているお店がほとんどです。みんな大手建築メーカーやホームセンターなどから仕事をもらっているのです。
以前は私どもも下請けをしていました。実は古くから続くこの下請けシステムでは、お見積りに中間マージンが何重もかかり、下請外構業者が60万円くらいで見積もりをすれば、お客様の手元に届くときには100万円になるというのです。
さらにこのシステム最大の欠点は、下請け業者にとってのお客様は「建築メーカー」や「ホームセンター」なのです。あなたではないのです。 だから予算のことしか考えていない、形だけのプランなのです。
いろいろな建築メーカーの下請けをすることで確かに多くの仕事を確保できたのですが、プランナーとしての満足感は全くありませんでした。
そこで私どもは、仕事が減ってしまうのも覚悟の上で一切の下請けを断り、お客様と直接プランを考えることによって、大切な住宅資金をムダにしないシステムと商品開発をしました。今では同業者からのプレッシャーも多少ありますが、それ以上にお客様から「ありがとう」と直接いただける喜びが、大きな挑戦につながっています。
このことを知ったあなたは当店でなくてもかまいません。ご新築などされるときには、建築メーカーさんに「外構は私たちでさがします!」と言うことが大切です。
87%の新築購入者が必ず犯しているまちがい!
住宅情報誌などは雑誌が売れて儲けているわけではなく、広告スペースを企業に売って儲けています。
企業さまさまであると思いませんか?
こんな状況において、住宅情報誌がその企業にとってマイナスになることを書けるでしょうか。
情報社会の今だからこそ、企業利益のためだけに作り上げられた常識に、あなただけでも「踊らされない」でください。
新築経験者の多くは、新築中は建物の内装やプライベート空間が気になりますが、完成後は庭の癒し空間の「大切さ」が気になるようです。
「なぜ、もっと考えなかったんだろう」・・・と、こんな失敗をしないため、ぜひ「ガーテリアの外構工事専門店」をご利用ください。
外構業界の近況
バブルがはじけたときのことを思い出してください。
建築業者が次々と倒産し、どこも生き残るため受注に必死でした。
ときには見積価格を必要経費以下まで落とし、そのしわ寄せを下請の業者や職人に強いていました。そこでイヤというほど騒がれたのが手抜き工事です。
ここ最近、建築メーカーでも外構工事を切り離す動きが出てきました。不況のためお客様の予算が下がり、とにかく家屋の受注だけでも確保しようというわけです。
そのため下請専門で仕事をしてきた多くの外構業者は、仕事が少なくなりました。だからとにかく仕事を取るように焦っています。
受注のために各業者が値下げ競争をするのは市場の原理として当然のことです。ところが削ってはいけない部分を削ってまで、お見積りを安く見せようとする業者が目立ち始めています。
特に工事の品質まで削ってしまうのは、まさにバブル崩壊時のような悪い流れの前兆に思えるのです。
手抜き工事の心配はないか?
手抜き工事というのは大きな会社、小さな会社など関係なく発生します。決して大きければ安心、小さいから不安というものではありません。
例えば駐車場の土間コンクリート打ちでも、お店によって施工基準が様々です。
① コンクリート厚は10cm以上あるか?
一般の自家用車を上に載せるには、10cm以上の厚みが必要です。
② きちんと地面の転圧と砕石敷設されるか?
コンクリートを流してしまえば見えない部分なので、きちんと確認すべき項目です。
③ きちんと鉄筋が入っているか?
鉄筋(メッシュと呼ぶ場合もあります)が入っていないと、コンクリートがひび割れて拡がってしまいます。
④ きちんと鉄筋を浮かせているか?
10cm厚に対して4~6cmくらいの中間位置になるよう浮かせていないと、鉄筋の意味がありません。
工事品質から経費を削減するようなことがあっては絶対にいけません。
価格の比較とともに、内容や品質の比較もきちんとするべきです。
図面をきちんと制作しているか?
心ない施工会社が「他社の図面があれば安く工事をする」と言って悪質な営業行為を繰り返しています。
図面はデザイナーが“意図”を持って制作するため、それを知らずに見マネで工事すると、後に不都合や欠陥が発生する原因になります。
どうか、図面を描いてくれたデザイナーの思いを大切にしてあげてください。
図面を描かない施工専門の会社は品質やアフターメンテナンスでクレームを起こす可能性があります。
各社のデザイン力と提案力、見積もり金額等を総合的に判断してご決断下さい。
いざというときのために保険に加入しているか?
工事は大きな重機を使用するため、操作ミスにより家屋の壁を壊してしまうなど、事故が起きてしまう可能性は十分にあります。
職人も十分に注意して工事していますが、万が一という事態にはきちんと備えておくべきです。
ところが、事故さえ起こらなければ、保険は全く必要ありません。なので経費削減のため、保険には加入しない施工会社もいます。
職人に入るよう指示していると説明する施工会社もいますが、これは最悪のケースです。こういった場合に職人が保険に入るケースはありません。いざというときには責任の押し付け合いが始まります。
確かに、事故が起こることは滅多にありません。その万が一のときに大丈夫なのか、きちんと確認しておくべきことです。
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