境界ブロック工事

境界ブロック積み工事  ガーテリアでは境界ブロック工事を承っております。
 ご新築前の工事が必要な場合は、境界ブロック、整地、残土処分も含めてお見積りください。

 ハウスメーカーで先行工事をされることが決まっている方でも構いません。マージンのない、適正な工事価格をお教えいたします。

境界ブロック工事の注意点

隣地との境界ブロックは必要?

隣地との境界ブロックは必要?  境界ブロックは必ずしも必要ではありませんが、ご新築される地域のルール、またはお隣様との話し合いにより、境界ブロックが必要になることがあります。
 お隣様と土地の高さが違う場合は、高い土地の方が土留めブロックを建てることが慣例です。

境界ブロックの高さは?

 境界がわかればよい程度であれば2段(地上には1段出ているかどうか)積みます。
 簡単には乗り越えられない程度の高さを出す場合は、4段のケースが多いです。
 完全に目隠ししたい場合は、住宅内の床の高さから考えないといけません。

 注意点として、地中のブロック基礎の仕様は、ブロックの高さによって決まります。よって一度ブロック塀が完成したあとから、高さだけを増やすことはできません。
 (2段程度までであれば、積み増しすることもありますが・・。)
 初めのうちに、境界ブロックをどうするのかを決めておきましょう。

境界ブロックは、境界から何cm控えるべき?

 土地柄により違いますが、境界から3~5cmほど控えます。
 基本的に、お隣様またはご近所の境界控えと同じだけ合わせることが多いです。

境界ブロックは、いつ工事をした方がいい?

 住宅の間に挟まれた部分の境界ブロックは、先行工事(新築工事が始まる前の工事)で建てるべきです。
 新築工事の後で建てる場合、住宅の間が狭くて重機が使用できない場合、ブロック積みの価格が高くなってしまいます。
 先行工事の中で、境界ブロック工事、土留めブロック工事、ようへき工事、整地工事(土地を均す工事)をセットで済ませてしまえば、重機や残土処分なども一緒に実行できるため、ムダが出ません。

 逆に、道路境界のブロック積みなど、新築工事後でも重機が使用できる場所であれば、外構工事のときに建てた方が良いです。
 ブロック積み工事のタイミングは、プロのアドバイスを受けてください。


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